ネットワーク
帯域幅(バンド幅)
帯域幅は、一定の時間にデータ接続を通過できる情報量の目安です。bps(ビット毎秒)の単位で表され、Mbpsなどの倍数で示されることが一般的です。
概要
- 帯域幅は、一定の時間内にデータ接続を通過できる情報量の尺度である。
- 通常、ビット毎秒(bps)の倍数、例えばメガビット毎秒(Mbps)やギガビット毎秒(Gbps)などで測定される。
帯域幅とは
帯域幅は、回線が一度に運べるデータの量の目安である。MDNの用語集は、一定の時間内に通過できる情報量の尺度だと説明している。
単位の読み方
1Mbpsは毎秒100万ビットを意味する。ファイルのサイズはバイト(B)で表されることが多いため、ビットとバイトの違いに注意が必要である。
遅延との違い
帯域幅は一度にどれだけ運べるかを表し、遅延(レイテンシー)は届くまでの時間を表す。画像の大量のダウンロードは帯域幅が、通話の反応は遅延が影響しやすい。
基本情報
- 種類
- ネットワーク
- 情報確認日
- 2026-11-05
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関連図鑑
- レイテンシー(遅延)(ネットワーク)
- CDN(コンテンツ配信ネットワーク)(IT用語)
- キャッシュ(Cache)(IT用語)
出典
- https://developer.mozilla.org/ja/docs/Glossary/Bandwidth(確認日 2026-11-05)