IT用語
キャッシュ(Cache)
キャッシュは、一度取得したデータを一時的に保存しておき、同じ要求に素早く応える仕組みです。Webでは、HTTPレスポンスの保存として使われます。
概要
- キャッシュ(ウェブキャッシュまたはHTTPキャッシュ)は、HTTPレスポンスを一時的に保存するコンポーネントである。
- 保存したレスポンスは、特定の条件を満たす限り後続のHTTPリクエストに使えるため、同じ要求への応答を効率化する。
キャッシュとは
キャッシュは、一度取得した結果を手元に残しておき、次に同じものが必要になったときに再利用する仕組みである。HTTPレスポンスを一時的に保存するコンポーネントとして定義されている。
Webでの効果
同じ画像やスタイルシートを毎回サーバーから取り直さずに済むため、表示が速くなることが期待できる。配信の負荷を下げる効果もある。
古い情報が残る問題
保存されたデータは、元の内容が変わっても一定期間は使われることがある。ファイルを更新したのに表示が変わらない場合は、キャッシュの影響を疑うとよい。
基本情報
- 種類
- IT用語
- 情報確認日
- 2026-11-05
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出典
- https://developer.mozilla.org/ja/docs/Glossary/Cache(確認日 2026-11-05)