IT用語
HTTP
HTTPは、Webページのデータをブラウザーとサーバーの間でやりとりするための基本の通信規則です。URLを開くときにも使われています。
概要
- HTTPは、Web上のハイパーメディア文書の転送を可能にする、基盤となるネットワークプロトコルである。
- 一般にブラウザーとサーバーの間で用いられる。
HTTPとは
HTTPは、Webの情報をやりとりするための決まりごとである。ブラウザーが要求を送り、サーバーが応答を返すという形で通信が行われる。
HTTPSとの違い
HTTPSは、HTTPの通信を暗号化して行う方式である。URLの先頭がhttpsで始まるサイトは、通信内容を第三者に読まれにくくなっている。
Webの開発で見るところ
ステータスコードやリクエストの方式を見ると、通信がうまくいったかどうかを判断しやすい。開発者ツールのネットワーク欄で確認できる。
基本情報
- 種類
- IT用語
- 情報確認日
- 2026-11-05
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関連図鑑
- HTTPS(IT用語)
- URL(IT用語)
- TCP(伝送制御プロトコル)(ネットワーク)
- Cookie(クッキー)(IT用語)
- キャッシュ(Cache)(IT用語)
出典
- https://developer.mozilla.org/ja/docs/Glossary/HTTP(確認日 2026-11-05)