ネットワーク
TCP(伝送制御プロトコル)
TCPは、2台の機器の間でデータを確実に送受信するためのネットワークプロトコルです。データが送信した順番どおりに届くことを保証する仕組みを持ちます。
概要
- TCP(Transmission Control Protocol、伝送制御プロトコル)は、2台のホストを接続し、データを送受信するための重要なネットワークプロトコルである。
- TCPは、データとパケットが送信した順番どおりに届くことを保証する。
TCPとは
TCPは、データをパケットに分けて送り、受け取った側で正しい順番に並べ直す役割を持つ。データを順番どおりに届けることを保証するプロトコルとして定義されている。
HTTPとの関係
Webの通信で使われるHTTPは、多くの場合TCPの上で動く。ページを読み込むとき、その下でTCPが通信の届き方を支えている。
UDPとの違い
順番や確実さよりも速さを優先する通信では、UDPが使われることがある。目的に合わせてプロトコルが選ばれる、という理解でよい。
基本情報
- 種類
- ネットワーク
- 情報確認日
- 2026-11-05
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関連図鑑
- IPアドレス(ネットワーク)
- ポート(ポート番号)(ネットワーク)
- HTTP(IT用語)
出典
- https://developer.mozilla.org/ja/docs/Glossary/TCP(確認日 2026-11-05)