ネットワーク
レイテンシー(遅延)
レイテンシーは、要求したデータが目的地に届くまでにかかる時間のことです。遅延とも呼ばれ、値が小さいほどサイトや通信の反応が速く感じられます。
概要
- レイテンシー(遅延時間)とは、要求されたリソースが目的地に到達するまでにかかるネットワーク時間のことである。
- 低レイテンシーは遅延がほとんどないか、まったくない良好な状態を指し、高レイテンシーは到達までに長い時間がかかる悪い状態を指す。
レイテンシーとは
レイテンシーは、リクエストを送ってから応答が届くまでの待ち時間である。MDNの用語集は、要求したリソースが目的地に届くまでの時間と説明している。
遅延が起きる場面
通信距離が長いとき、混雑した回線を通るとき、サーバーの処理に時間がかかるときなどに遅延は大きくなりやすい。
減らす工夫
CDNで利用者の近くから配信する、キャッシュを使って同じ応答を再利用する、といった方法がある。効果は測定して確かめるとよい。
基本情報
- 種類
- ネットワーク
- 情報確認日
- 2026-11-05
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関連図鑑
- CDN(コンテンツ配信ネットワーク)(IT用語)
- キャッシュ(Cache)(IT用語)
出典
- https://developer.mozilla.org/ja/docs/Glossary/Latency(確認日 2026-11-05)