IT用語
CDN(コンテンツ配信ネットワーク)
CDNは、世界の各地に置いたサーバーに同じデータのコピーを置き、利用者に近いサーバーから配信する仕組みです。表示の速さや安定性の向上に使われます。
概要
- CDN(コンテンツ配信ネットワーク)は、様々な地域に分散されたサーバーの集まりで、同じ内容のデータのコピーを保有する。
- 利用者に最も近いサーバーが要求に応えるため、通信量の影響を受けにくい高速な配信を目指す。主にスタイルシートやJavaScriptなどの静的ファイルの配信に使われる。
CDNとは
CDNは、コンテンツの配信を専門に行うサーバー網である。元のサーバーの内容を複製して各地に置き、利用者は近くのサーバーからデータを受け取る。
どんな場面で使われるか
画像、動画、スタイルシート、JavaScriptなどの静的ファイルの配信に使われることが多い。多くの人が同時にアクセスするサイトでも、配信の負荷を分散できる。
利用するときの注意
CDNにキャッシュされたファイルは、元のファイルを更新しても一定期間古いままになることがある。更新を反映させる方法をサービスの資料で確認しておくとよい。
基本情報
- 種類
- IT用語
- 情報確認日
- 2026-11-05
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関連図鑑
- キャッシュ(Cache)(IT用語)
出典
- https://developer.mozilla.org/ja/docs/Glossary/CDN(確認日 2026-11-05)