IT用語
SDK(Software Development Kit)
SDKは、特定のプラットフォームや言語向けにアプリを開発するための、ライブラリ・ツール・ドキュメント・サンプルをまとめた開発キットです。
概要
- 特定のプラットフォームやプログラミング言語向けにアプリケーションを開発するために提供される、ライブラリ、ツール群、ドキュメント、サンプルのパッケージ
SDKとは
SDK(Software Development Kit)は、特定のプラットフォームやプログラミング言語でアプリを作るために提供される、ライブラリ、ツール群、ドキュメント、サンプルのパッケージを指す。AWSとMicrosoftの解説が、この意味で説明している。
APIとの違い
APIは機能を呼び出すための接続の規則である。SDKは、そのAPIを使いやすくするための道具一式を含むことが多い。
選ぶときのポイント
使う言語やプラットフォームに対応しているか、ドキュメントが新しいかを確認するとよい。SDKのバージョンによって、使える機能が異なることがある。
基本情報
- 種類
- IT用語
- 情報確認日
- 2026-11-04
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関連図鑑
- API(Application Programming Interface)(IT用語)
- JSON(IT用語)
出典
- https://aws.amazon.com/what-is/sdk/(確認日 2026-11-04)