IT用語
JSON
JSONは、データを文字で表す形式の一つで、プログラム同士のデータのやりとりによく使われます。読み書きが比較的簡単な形式です。
概要
- JSONは、JavaScriptの構文のサブセットに近いデータ交換形式である。
- 数値、論理値、文字列、null、配列、オブジェクトを表現できる。関数、正規表現、日付などの複雑なデータ型はネイティブでは表現できない。
JSONとは
JSONは、JavaScript Object Notationの略で、データを波括弧や角括弧を使って文字として書く形式である。多くのプログラミング言語で読み書きできる。
どこで使われるか
Webサービスの応答データや、設定ファイルの保存形式として使われることが多い。APIの返答を受け取るときにも、JSONの形で届くことが一般的である。
書くときの注意
日付や関数は、そのままではJSONに入れられない。文字列などに変換して扱う必要がある。カンマや引用符の付け忘れで読み込みに失敗することがある。
基本情報
- 種類
- IT用語
- 情報確認日
- 2026-11-05
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出典
- https://developer.mozilla.org/ja/docs/Glossary/JSON(確認日 2026-11-05)