IT用語
API(Application Programming Interface)
APIは、ソフトウェア同士がやりとりするための決まりごとです。機能を外部から呼び出す窓口として、多くのWebサービスで使われています。
概要
- APIは、あるソフトウェアが外部のソフトウェアやハードウェアとやりとりするために備えている機能や規則の集まりである。
- Web開発では、メソッド、プロパティ、イベント、URLなどのコーディング上の取り決めを指すのが一般的である。
APIとは
APIは、Application Programming Interfaceの略で、ソフトウェア同士の接続点を決めた規則を指す。提供する側と利用する側が、どの入力でどの結果が返るかを取り決めておく。
Webでの使われ方
Web開発では、サービスの情報を外部から取得したり、決済や地図などの機能を呼び出したりする際にAPIが使われる。URLに対して要求を送り、返ってくるデータを利用する形が一般的である。
使う前に確認したいこと
APIには利用上限や利用条件が定められていることが多い。公式ドキュメントで、認証の方法、利用制限、返されるデータの形式を確認しておくとよい。
基本情報
- 種類
- IT用語
- 情報確認日
- 2026-11-05
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出典
- https://developer.mozilla.org/ja/docs/Glossary/API(確認日 2026-11-05)