IT用語
JWT(JSON Web Token)
JWTは、ログインした利用者の情報などを、署名付きの短い文字列にまとめて受け渡すための仕組みです。認証の場面でよく使われます。
概要
- JWT(JSON Web Token)は、当事者どうしで情報(クレーム)をJSONオブジェクトとして表現するための、コンパクトでURLに安全な方式である(RFC 7519)。
JWTとは
JSON Web Token(JWT)は、情報(クレーム)をJSONの形で表し、URLにも安全に使えるようにまとめた方式を指す。RFC 7519で定められている。
使うときの注意
JWTの中身は、署名されていても誰でも読める場合がある。機密情報を入れない設計にし、有効期限や署名の検証を正しく行う必要がある。
基本情報
- 種類
- IT用語
- 情報確認日
- 2026-11-04
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関連図鑑
- TLS(Transport Layer Security)(IT用語)
- 暗号化(セキュリティ・データ)
- ハッシュ(ハッシュ関数)(セキュリティ・データ)
出典
- https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc7519(確認日 2026-11-04)