IT用語
TLS(Transport Layer Security)
TLSは、ネットワーク上の通信を暗号化して、盗み見や改ざんを防ぐためのプロトコルです。以前はSSLとして知られていました。
概要
- TLSは、ネットワーク上で安全に通信するためにアプリケーションが使うプロトコルで、以前はSSLとして知られていた。電子メール、ウェブ閲覧、メッセージングなどの改ざんや盗聴を防ぐ。
- TLSで通信すると、どのメッセージも第三者によって盗聴や改ざんされていないことが保証される、と同じ資料は説明している。
TLSとは
TLSは、通信の内容を暗号化し、途中で読まれたり書き換えられたりしないようにする仕組みである。MDNの用語集は、以前SSLと呼ばれていたことも説明している。
HTTPSとの関係
HTTPSは、HTTPの通信をTLSで包んだ方式である。ウェブサイトの通信を安全にする場面で、TLSが中心的な役割を担う。
証明書の役割
TLSの通信では、サーバーが本物であることを示すための証明書が使われることが多い。証明書の期限切れや不一致は、接続時の警告として表示される。
基本情報
- 種類
- IT用語
- 情報確認日
- 2026-11-05
関連記事
関連図鑑
出典
- https://developer.mozilla.org/ja/docs/Glossary/TLS(確認日 2026-11-05)