プログラミング・基礎
非同期(asynchronous)
非同期とは、ある処理の完了を待たずに、別の処理を進められる実行の仕方です。通信や読み込みなど、時間のかかる処理に使われます。
概要
- 非同期(asynchronous)とは、2つ以上のオブジェクトやイベントが同時に存在しない、または起こらない、すなわち同期していないことを表す。
- 関連する複数の事柄が、前回起こったことの完了に依存することなく起こるとき、それらは非同期である。
非同期とは
非同期は、前の処理が終わるのを待たずに次の処理を進める考え方である。MDNの用語集は、完了に依存せず起こる事柄と説明している。
同期との違い
同期処理は、ひとつずつ順番に終わらせていく。非同期処理は、待ち時間の間に別の作業を進められるため、画面の反応を止めにくい。
身近な例
ウェブページで、画像を読み込みながら文字を表示する、といった動きが非同期の一例である。
基本情報
- 種類
- プログラミング・基礎
- 情報確認日
- 2026-11-05
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出典
- https://developer.mozilla.org/ja/docs/Glossary/Asynchronous(確認日 2026-11-05)