プログラミング・基礎
コールバック関数
コールバック関数は、別の関数に引数として渡され、その関数の中で呼び出される関数です。処理の完了後に実行する仕事を任せるときに使われます。
概要
- コールバック関数は、引数として他の関数に渡され、外側の関数の中で呼び出されて、何らかのルーチンやアクションを完了させる関数である。
- APIの提供者(呼び出し側)は関数を受け取り、呼び出し側の本体内のある時点で、その関数を実行する。
コールバックとは
コールバックは、「あとで呼んでほしい関数」を渡す仕組みである。MDNの用語集は、他の関数に引数として渡され、外側の関数の中で呼び出される関数と説明している。
使われる場面
ボタンが押されたときの処理や、データの読み込みが終わったときの処理など、完了のタイミングが分からない処理に使われることが多い。
注意したいこと
コールバックが重なると、処理の流れが追いにくくなることがある。順番を明確にするために、非同期の書き方も合わせて学ぶとよい。
基本情報
- 種類
- プログラミング・基礎
- 情報確認日
- 2026-11-05
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関連図鑑
- JavaScript(IT用語)
- API(Application Programming Interface)(IT用語)
出典
- https://developer.mozilla.org/ja/docs/Glossary/Callback_function(確認日 2026-11-05)