Web技術
プログレッシブウェブアプリ(PWA)
PWAは、Webサイトの仕組みのままアプリのように使えるようにした形式です。インストールやオフラインでの動作ができることが特徴です。
概要
- PWAは、検索エンジンでの見つけやすさやURLによるリンクなど、標準的なウェブの利点を活かしつつ、Service Workersなどの最新のAPIによってネイティブアプリに近い利点をもたらすウェブアプリの形を指す。
- PWAは、インストール可能で、オフラインで動作し、簡単に同期でき、ユーザーがサーバーに再接続しやすいとMDNは説明している。
PWAとは
PWAは、Webの仕組みで作られたアプリを、ホーム画面に追加して使えるようにする考え方である。MDNの用語集は、現代のWebアプリ開発の姿を表す言葉だと説明している。
オフライン動作の仕組み
Service Workerを使うと、通信が途切れた場合でも、保存しておいた内容を表示できる。キャッシュの扱いを正しく設計することが、この機能の要になる。
導入前の確認
対応している端末やブラウザーによって、使える機能が違う。対象の利用者がどの環境を使うかを確認してから採用を決めるとよい。
基本情報
- 種類
- Web技術
- 情報確認日
- 2026-11-05
関連記事
関連図鑑
- ブラウザー(Browser)(IT用語)
- キャッシュ(Cache)(IT用語)