セキュリティ・Web技術
オリジン
オリジンは、URLのスキーム(プロトコル)、ホスト(ドメイン)、ポート番号の組み合わせで決まる、ウェブコンテンツの発信元の単位です。
概要
- ウェブコンテンツのオリジンは、ウェブコンテンツにアクセスするために使われるURLのスキーム(プロトコル)、ホスト(ドメイン)、ポート番号によって定義される。
- スキーム、ホスト、ポート番号がすべて一致した場合にのみ、2つのオブジェクトは同じオリジンであると言える。
オリジンとは
オリジンは、サイトの「出どころ」を表す単位である。MDNの用語集は、URLのスキーム、ホスト、ポート番号で定義すると説明している。
同じかどうかの判定
httpとhttpsは、スキームが違うので別オリジンになる。ポート番号が違う場合も、同じホストでも別オリジンになる。
セキュリティとの関係
オリジンの違いは、ブラウザーが通信やデータの読み取りを制限する判断に使われる。
基本情報
- 種類
- セキュリティ・Web技術
- 情報確認日
- 2026-11-05
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関連図鑑
- CORS(オリジン間リソース共有)(セキュリティ・Web技術)
- URL(IT用語)
出典
- https://developer.mozilla.org/ja/docs/Glossary/Origin(確認日 2026-11-05)