ソフトウェア基盤
Node.js
Node.jsは、JavaScriptをブラウザー以外の場所で動かすための実行環境です。サーバー側のWebアプリや、多数の通信を同時にさばくサービスの土台として使われます。
概要
- Node.jsは、スケーラブルなネットワークアプリケーションを構築するための、非同期でイベント駆動型のJavaScriptランタイムである、と公式サイトは説明している。
- HTTPを第一級の機能として備えており、ストリーミングや低レイテンシが求められるWebライブラリやフレームワークの基盤に適するとされる。
Node.jsとは
Node.jsは、JavaScriptをサーバーやパソコン上で動かすための実行環境である。公式サイトは、非同期でイベント駆動型のランタイムだと説明している。
非同期処理の考え方
Node.jsは、通信の完了を待つ間も他の処理を進める仕組みを持つ。このため、多くの接続を少ない資源で扱いやすいとされる。
使い始めるとき
JavaScriptの基本を理解していると、サーバー側の処理にも入りやすい。ライブラリの選び方やバージョンの管理は、プロジェクトの初期に決めておくと後が楽になる。
基本情報
- 種類
- ソフトウェア基盤
- 情報確認日
- 2026-11-05
関連記事
関連図鑑
- JavaScript(IT用語)
- サーバー(Server)(IT用語)
- HTTP(IT用語)
出典
- https://nodejs.org/en/about(確認日 2026-11-05)