水族館(姫路市)

姫路市立水族館

手柄山中央公園内にある歴史ある公立水族館。播磨地方の里地・里海に生息する身近な水生生物やウミガメ、ペンギンと触れ合える。

概要

  • 手柄山中央公園内に所在する姫路市立の水族館。播磨地方の水生生物の保全・展示や、タッチプール・給餌体験などを提供している。

姫路市立水族館とは

1966年の姫路大博覧会に合わせて開館した公立水族館。

播磨地域の山河から瀬戸内海の播磨灘に至るまでの水辺環境と、そこに暮らす多様な生きものをテーマに展示を行っている。

本館と新館の充実した展示

「里山・川」をテーマにした本館では希少な淡水魚や水生昆虫、オオサンショウウオを展示。

「海」をテーマにした新館では播磨灘の魚類や干潟の生態系を再現し、ウミガメの産卵水槽やペンギンの飼育展示も行っている。

体験学習と地域生態系の保全

生きものに直接触れられるタッチプールや餌やり体験が子ども連れに好評。

播磨の身近な自然環境の調査研究や絶滅危惧種の保護・繁殖にも積極的に取り組んでいる。

基本情報

種類
水族館(姫路市)
情報確認日
2026-11-04

出典

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