IT用語

DNS(ドメインネームシステム)

DNSは、人が覚えやすいドメイン名を、コンピューターが使うIPアドレスに変換する仕組みです。Webサイトへの接続の最初の一歩にあたります。

概要

  • DNS(Domain Name System)は、インターネットに接続された資源のための階層化された分散型の名前付けシステムである。
  • 人が読みやすいドメイン名(例:mozilla.org)を、IPアドレスなどの数字の情報に変換する役割を持つ。

DNSとは

DNSは、ドメイン名とIPアドレスを対応づける仕組みである。階層的に管理され、複数のサーバーに分散して情報が置かれている。

Webサイトを開くとき

ブラウザーがURLのドメイン名を見ると、DNSを使って接続先のIPアドレスを調べる。その後、そのアドレスに対して通信が行われる。

設定を変えるとき

ドメインの設定を変更しても、反映までに時間がかかることがある。これは、各所に保存された古い情報が一定期間残るためである。

基本情報

種類
IT用語
情報確認日
2026-11-05

出典

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