TikTok・ライブ配信

TikTokライブで反省しすぎないための整理法

「ああ、あんなこと言わなきゃよかった」
「滑った…」

夜、布団の中で悶絶する。
無駄だ。

反省は感情でするな。
論理で処理せよ。
KPT法(ケプト法)のススメ。

1. Keep(良かったこと)

まず、自分を褒めろ。
何が良かったか。

「配信ボタンを押した」
これだけでも偉い。

「あのコメントへの返しは良かった」
微小な成功を見つけろ。

ポジティブから入らないと、心は折れる。

2. Problem(悪かったこと)

事実だけを書け。
人格否定をするな。

×「俺はつまらない人間だ」
〇「後半、沈黙が10秒続いた」

事実なら対策できる。
人格はどうしようもない。

問題を外在化(Externalize)せよ。
君が悪いんじゃない。
やり方が悪かっただけだ。

3. Try(次にやること)

具体的なアクションプラン。

「次はBGMを用意しておく」
「話題をメモしておく」

これだけ。

「もっと頑張る」とか「面白くなる」とか、
抽象的な精神論は禁止。

具体的なタスクに落とし込めば、
それは「悩み」から「作業」に変わる。

4. 結論:感情のゴミ箱を空に

まとめよう。

1. Keep:継続する点。
2. Problem:具体的な事象。
3. Try:次のアクション。

ノートに書き出したら、その日はもう忘れる。
思考停止して寝ろ。

脳内で反芻(リピート)させるな。
書き出すことで成仏させろ。

ABOUT ME
渋沢A壱
渋沢A壱 動画編集者/オンライン教育サポーター/ウェブディレクター/著者(執筆中) TikTokライブを日々コツコツ続けながら、リスナーとの交流や配信の工夫を地道に研究しています。 動画編集や配信ノウハウを初心者にもわかりやすく毎日発信し、同じように頑張る配信者の方々からも支持をいただいています。 現在は、人生や思考の新しい視点を探る書籍の執筆にも取り組んでおり、多角的な考え方を発信しています。 👉 TikTokライブはこちら 👉 X(Twitter)はこちら ライブ配信では、この記事のテーマをはじめ、配信運営のコツや視聴者との交流法を日々深掘り。 興味があれば、ぜひ気軽に遊びに来てください。
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