住み込みの仕事では、食事の扱いで生活費が大きく変わります。まかないがあるか、自炊するかで、食費の見込みも違います。ここでは、食事の条件を確認する項目と、食費の見積もりの考え方を説明します。
食事の提供条件を確認する
まかないや寮の食事があるかは、勤務先や寮によって違います。提供される時間、費用の扱い、メニューの範囲を、応募の前に確認してください。
筆者が富山県の旅館で住み込み勤務をした際は、朝食がバイキング形式でした。夕食の有無や食費の扱いは、勤務先によって違うため、この記事では書いていません。
食費を見積もる
食費は、食事の提供があるかどうかで変わります。提供がない場合は、一日あたりの食費を決めて、勤務期間で掛け算すると見積もりやすくなります。提供がある場合は、自分で追加する食材や飲み物の分を考えます。
注意したいこと
まかないや食事の費用を、給料から差し引く仕組みがあるかは、必ず確認してください。費用の扱いは契約によって違います。
未確認の事項
食事の費用、夕食の有無、食事の時間帯は、この記事では書いていません。