溢れる言葉の暴力

溢れる言葉の暴力

LIFE・生き方
この記事のポイント

Twitterで知った誹謗中傷で人が亡くなったことが話題になっていて、ネットだけではなく日常にも暴力って溢れてるよなぁって感じた。   例えばさ、新入社員がいても覚えられるスピードが違うよね?例えば、   新入社員 ・飲

Twitterで知った誹謗中傷で人が亡くなったことが話題になっていて、ネットだけではなく日常にも暴力って溢れてるよなぁって感じた。

 

例えばさ、新入社員がいても覚えられるスピードが違うよね?例えば、

 

新入社員

・飲み込みスピードが早い人

・遅い人もいる

上司

・再現性高く教えてくれる人

・間違えて怒られて覚えていきゃいいよ!みたいな人もいる

 

にも関わらず、

「お前やる気あるの?」

とか

「そんなことぐらいすぐやれよ」

ってこれだけの言葉でも、傷つき方って全然違うよな

 

あとは心理的に、

「自分なんていても意味無いかも」って追い込まれてる人に対してさ

「お前いる意味ないよ」とか「死ねよ」なんて言葉を投げかけたら選ぶ道はいい方向には行かないだろうな

 

恋愛でもめちゃくちゃ盛り上がってる時に

「別れよ?」

って言葉を投げかけても冗談に聞こえるけど

大喧嘩した後に切り出されるとまさに終わりを迎えてしまうわけで

 

今回の件で、今を生きてる僕たちは学ばなければいけないよね

感情的に投げかけた言葉が

相手の急所に刺さる言葉かもしれないということを

 

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壱
記事執筆・検証

渋沢A壱 (Shibusawa A-Ichi)

「でじたるあそび」編集長。AI、デジタル、エンタメ、暮らしの気になるテーマを、好奇心のままに試して発信しています。

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