Web技術
WebAssembly(Wasm)
WebAssemblyは、ブラウザーで動かせるバイナリ形式のプログラムです。C言語やRustなどで書いた処理を、Webページ上で高速に動かす用途に使われます。
概要
- WebAssembly(Wasm)は、オープンなバイナリープログラミング形式である。
- 最近のウェブブラウザーで動作し、パフォーマンスを高めたり、ウェブページに新しい機能を提供したりする。
WebAssemblyとは
WebAssemblyは、テキストのJavaScriptとは別に、ブラウザーが直接実行できるバイナリ形式である。MDNの用語集は、最近のブラウザーで動作し、性能の向上や新しい機能の提供に使われると説明している。
JavaScriptとの役割分担
画像処理や暗号計算のように計算量の多い処理を、WebAssemblyに任せ、画面の操作はJavaScriptで行う組み合わせがよく考えられる。すべてを置き換えるものではない。
使うときの注意
バイナリの読み込みや、ブラウザーごとの対応を考える必要がある。小さな処理で効果が出るかを先に確かめてから導入するとよい。
基本情報
- 種類
- Web技術
- 情報確認日
- 2026-11-05
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関連図鑑
- JavaScript(IT用語)
- ブラウザー(Browser)(IT用語)
- Rust(プログラミング言語)
出典
- https://developer.mozilla.org/ja/docs/Glossary/WebAssembly(確認日 2026-11-05)