プログラミング・基礎

再帰(再帰処理)

再帰は、関数が自分自身を呼び出して、問題を小さな問題に分けて解く書き方です。終わりの条件(ベースケース)を決めて使います。

概要

  • 再帰とは、関数が自分自身を呼び出す動作であり、問題がより小さな小問題から成っている場合に解決するのに使われる。
  • 再帰関数には、再帰を終了させるベースケースと、再帰を続ける再帰ケースの2種類の入力がある。

再帰とは

再帰は、同じ形の問題を小さくしながら繰り返し解く考え方である。関数が自分自身を呼び出す動作を指す。

ベースケースの重要性

終わりの条件を書かないと、関数が呼び出され続けて止まらなくなる。最初に終わりの条件を決めてから、再帰の部分を書くのが基本である。

使われる場面

フォルダの中を順番にたどる処理や、木構造のデータを扱う処理などに向いている。

基本情報

種類
プログラミング・基礎
情報確認日
2026-11-05

出典

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