Web技術
ハイパーリンク
ハイパーリンクは、ウェブページやデータの項目どうしを結ぶ参照のことです。クリックすると、別のページや同じページ内の場所へ移動できます。
概要
- ハイパーリンクは、ウェブページやデータ項目をお互いに接続する。
- HTMLでは<a>要素が、ウェブページのある場所(テキストや画像など)から、他のウェブページや同じページ内の別の場所へのハイパーリンクを定義する。
ハイパーリンクとは
ハイパーリンクは、ページどうしを結ぶ仕組みである。MDNの用語集は、ウェブページやデータ項目を接続するものと説明している。
a要素の書き方
HTMLでは、a要素のhref属性に移動先のURLを書く。文字や画像をa要素で囲むと、その部分がリンクになる。
使うときの注意
リンクの文字は、何へ移動するかが分かる言葉にすると親切である。「こちら」だけの文字は、読み上げ支援では意味が伝わりにくい。
基本情報
- 種類
- Web技術
- 情報確認日
- 2026-11-05
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関連図鑑
- HTML(IT用語)
- URL(IT用語)
- DOM(Document Object Model)(IT用語)
出典
- https://developer.mozilla.org/ja/docs/Glossary/Hyperlink(確認日 2026-11-05)