Web技術

属性(attribute)

属性(attribute)は、HTMLやXMLの要素に付けて動作を変えたり、追加の情報を与えたりする仕組みです。name="value" の形で書きます。

概要

  • 属性は HTML と XML の要素を拡張し、動作を変更したりメタデータを提供したりする。
  • 属性は常に name="value" の形を取る。値のない属性は HTML では空文字列の略記法だが、XML では有効ではない。

属性とは

属性は、要素の開始タグに書き添える情報である。MDNの用語集は、属性がHTMLとXMLの要素を拡張し、動作の変更やメタデータの提供を行うと説明している。

書き方の例

リンクの行き先を示す href や、画像の代わりの文章を示す alt のように、要素ごとに使える属性が決まっている。値は name="value" の形で書く。

注意したいこと

属性の名前や値のつづりを間違えても、エラーで止まらないことが多い。表示や動作がおかしいときは、属性の綴りと値を最初に確認するとよい。

基本情報

種類
Web技術
情報確認日
2026-11-05

出典

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