TikTok・ライブ配信

TikTokライブが向いていない商材の特徴

逆に、TikTokライブをやってはいけないビジネス。
あるいは、やっても効果が薄いビジネス。

「なんでもDXすればいい」という思考停止。
これはリソースの無駄遣いだ。

適材適所。
ナイフで木を切るな。
ライブに向かない商材を知れ。

1. 薄利多売のコモディティ

トイレットペーパー、水、100円の雑貨。

これらをライブで熱く語っても、利益が出ない。

1時間のライブで人件費3000円かけて、
利益10円の消しゴムを5個売る。
赤字だ。

ECサイトに並べて、SEOで検索させる方が正しい。

「安さ」が売りの商品は、ライブの「熱量」と相性が悪い。
ライブは付加価値を伝える場だ。
価格競争をする場ではない。

2. スペックで比較されるもの

パソコンのパーツ、工業用ネジ。

「A社より1mm小さいです」

これは、仕様書を見れば分かる。
わざわざ配信者が喋る必要がない。

感情が介入する余地がない論理的な購買決定。
ここに「情熱」はいらない。

BtoBの資材調達などは、カタログの方が優秀だ。
ライブはBtoC、それも「感情」が動く商材に向いている。

3. 即時性のないもの

「注文してから届くまで3ヶ月かかります」
「効果が出るのは1年後です」

ライブの熱量は、その場で冷める。
「今すぐ欲しい!」という衝動買いを誘発するのがライブコマースだ。

リードタイムが長すぎると、熱が冷めてキャンセルされる。

鉄は熱いうちに打て。
打てないなら、ライブをするな。

4. 結論:自動化すべき領域

まとめよう。

1. 低利益:労働生産性が合わない。
2. 高スペック依存:データで十分。
3. 長リードタイム:衝動を殺す。

これらは、システム(自動販売機)に任せろ。
人間が汗をかいて売るべきではない。

君のリソースは有限だ。
「人間力」が付加価値になる領域にだけ、全集中せよ。

ABOUT ME
渋沢A壱
渋沢A壱 動画編集者/オンライン教育サポーター/ウェブディレクター/著者(執筆中) TikTokライブを日々コツコツ続けながら、リスナーとの交流や配信の工夫を地道に研究しています。 動画編集や配信ノウハウを初心者にもわかりやすく毎日発信し、同じように頑張る配信者の方々からも支持をいただいています。 現在は、人生や思考の新しい視点を探る書籍の執筆にも取り組んでおり、多角的な考え方を発信しています。 👉 TikTokライブはこちら 👉 X(Twitter)はこちら ライブ配信では、この記事のテーマをはじめ、配信運営のコツや視聴者との交流法を日々深掘り。 興味があれば、ぜひ気軽に遊びに来てください。
🎤 あなたの「好き」を配信にしてみませんか?

あなたの“好き”を配信に変えてみませんか!

ゲーム、雑談、メイク、歌…
ひとつの好きが、誰かの光になる瞬間があります!

私たちはTikTok公認のライバー事務所として、
初配信からのスタートも、あなたのペースでサポートします!

スマホひとつで始められるので、全国どこからでも参加できます!


▶ TikTokライバー登録はこちら