毎回「今日何しよっかな~」と悩む。
だから続かない。
テレビ番組を見ろ。
「オープニング→ゲスト紹介→VTR→トーク→エンディング」
毎回同じ流れだ。
型を作れ。
考えるコストをゼロにするための設計図。
1. タイムテーブルの固定
60分の配信なら、こう切る。
00-05分:挨拶&近況(アイドリング)
05-20分:昨日の出来事(フリートーク)
20-40分:今日のお題(メイン企画)
40-55分:コメント返し(交流)
55-60分:告知&挨拶(クロージング)
この枠組みさえあれば、
あとは「今日のお題」をひとつ考えるだけでいい。
白紙のキャンバスに描くのは辛い。
塗り絵にしろ。
2. 定番コーナーの設置
「今週の美味しいもの」
「今日のニュース」
コーナー化する。
リスナーも「あ、あのコーナーだ」と安心する。
水戸黄門の印籠のような様式美。
「お決まり」がある強さ。
毎回新しいことをする天才である必要はない。
マンネリを武器にしろ。
3. 台本の活用
話すことをメモしておく。
「箇条書き3つ」でいい。
これがあるだけで、無言の恐怖から解放される。
プロのアナウンサーでも台本がある。
素人の君が、手ぶらで戦場に行くのは無謀だ。
カンペを用意せよ。
それは「お守り」になる。
4. 結論:ルーチンワーク化
まとめよう。
1. 時間割:配分を決める。
2. コーナー:枠を埋める。
3. カンペ:弾を用意する。
創造性(Creativity)は、制約の中から生まれる。
ガチガチに固めることで、
逆にトークは自由になる。
型を持て。
型破りは、型がある奴にしかできない。
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