スマホ一台で世界に発信できる。
この言葉の本当の意味を理解しているか?
君は「放送局」の局長だ。
カメラマンも、演者も、プロデューサーも、営業も。
全部君がやる。
遊びでやっているうちは「ごっこ遊び」だ。
メディア王としての自覚を持て。
視聴率(アクティブユーザー数)に命をかけろ。
1. 編成局長としての視点
テレビにはタイムテーブルがある。
朝はニュース、昼はワイドショー、夜はバラエティ。
君のチャンネルはどうか?
「気が向いた時にやる」
これは、放送事故だ。
視聴者の生活リズムに組み込まれろ。
「朝7時はあの人の配信」
「寝る前はあの人の配信」
インフラになれ。
水道や電気のように、あって当たり前の存在。
それがメディアの最終形だ。
2. 広告営業としての視点
民放テレビの収入源はCM(スポンサー)だ。
TikTokライブの収入源はギフト(視聴者)だ。
つまり、視聴者は「客」であり「スポンサー」だ。
スポンサーを接待するのは当然だ。
名前を呼ぶ、感謝する、要望を聞く。
「媚びてるみたいで嫌だ」
なら、公共放送(NHK)をやれ。
受信料(サブスク)だけで食っていけるならな。
資本主義の荒野で生きるなら、金の流れを読め。
誰が君のスタジオの電気代を払っているのか忘れるな。
3. 報道機関としての視点
メディアには「アジェンダ設定機能」がある。
世の中の何が重要かを決める力だ。
君が「このポテチ美味い」と言えば、それがニュースになる。
君が「あいつはダメだ」と言えば、それが世論になる。
影響力を持つということは、責任を持つということだ。
デマを流すな。
感情で扇動するな。
君の発言で、誰かの人生が変わるかもしれない。
その重圧に耐えられる器だけが、マイクを握る資格がある。
4. 結論:個人放送局の時代
まとめよう。
1. 定時放送:日常の一部になる。
2. スポンサー礼賛:資金源を確保する。
3. 言論責任:影響力を自覚する。
マスメディアは死にかけている。
これからはパーソナルメディア(個人)の時代だ。
フジテレビや日テレに勝てるチャンスが目の前にある。
君の放送局の名前は何だ?
今日からその看板を背負って生きろ。
TikTok LIVEを、もっと楽しんでみませんか?
これから配信を始めたい。
もっと配信を楽しみたい。
企画や設定について相談したい。
Paceは、
TikTok LIVEを楽しむ人たちのための
配信コミュニティです。
これから始める人も、すでに配信している人もOK。
配信の始め方・企画・機材・設定など、
今の状況に合わせて案内しています。
まずは公式LINEをのぞいてみてください。
情報を見るだけでもOK。
自分のペースで参加できます。



