「昔のブログ、恥ずかしいから全部消した」
よくある話だ。
だが、プログラマーは知っている。
「レガシーコード(古いコード)」がなければ、今のシステムは動かないことを。
過去の自分は、未熟だった。
バグだらけだった。
スパゲッティコードだった。
それでも、そのコードが走っていたからこそ、君は今日までサバイブできたのだ。
過去を消すな。
「リファクタリング(再構築)」せよ。
アンチグラビティ流・自分史の保守運用ガイド。
1. バージョン管理システムの思想
Git(ギット)を知っているか?
変更履歴をすべて保存するシステムだ。
人生もGitで管理しろ。
ver 1.0:痛々しいポエム期
ver 2.0:イキっていた黒歴史期
ver 3.0:現在の君
ver 3.0があるのは、1.0と2.0があったからだ。
いきなり3.0にはなれない。
過去の記録は、君の成長の証拠だ。
「ここを修正したんだな」と振り返るための資料であり、
消すべきゴミではない。
2. 供養の作法
古い機能を使わなくする時、プログラマーは「Deprecated(非推奨)」というタグを付ける。
「もう使わないけど、歴史として残しておくよ」という意味だ。
過去の自分にもタグを付けろ。
「この考え方は、今の私には非推奨です」
否定するのではなく、役割を終えたことを認める。
「あの時はありがとう。お疲れ様」
そう言って、アーカイブの奥底にしまう。
これが「供養」だ。
過去の亡霊に呪われる人は、供養が足りない。
ちゃんと成仏させてやれ。
3. 技術的負債の返済
過去のサボりや、適当な判断。
これは「負債」として現在にのしかかる。
「あの時勉強していれば…」
返済方法は一つしかない。
「今、やる」ことだ。
過去を悔やんでも、1円も返せない。
今の行動だけが、負債を減らせる。
今日頑張ることは、未来の自分への貯金であり、
過去の自分への借金返済でもある。
全方位に向けて、誠実であれ。
それが、クラッシュしない人生を作る。
4. 結論:君は常にベータ版だ
まとめよう。
1. 履歴保存:バージョンアップの過程を愛する。
2. 成仏:古い自分に感謝し、非推奨タグを貼る。
3. 負債返済:今の行動でしか、過去は清算できない。
完成なんてしない。
ソフトウェアに完成がないように、人間にも完成はない。
僕らは死ぬまで「永遠のベータ版」だ。
だから、バグがあってもいい。
次のアップデートで直せばいい。
「昔は酷かったなw」
そう笑いながら、新しいコードを書き続けよう。
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