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【お知らせ】年明けから朝に1本、記事更新を続けます

はじめに|毎日投稿が「しんどい」理由は、才能じゃなく設計にある

毎日投稿。
言葉にすると軽いけど、実際は重たい。

撮影、編集、タイトル、概要欄、投稿時間。
これを毎日その日の気分と体力に任せていたら、どこかで必ず止まる。

僕自身、TikTokとYouTubeショートを同時に回しながら、
「今日は投稿できなかった」という罪悪感に何度も引っ張られた。

そこで発想を切り替えた。
投稿は“作業”じゃなく、“仕込み”にする

この記事では、

・TikTok / YouTubeショートを予約投稿で回す考え方
・実際に使っているスプレッドシート管理
・1クール(約1〜2ヶ月)先まで仕込む運用の組み方
・無理なく続く更新ペースの決め方

このあたりを、机上の空論なしでまとめていく。


なぜ予約投稿を前提にすると、発信が安定するのか

予約投稿の本質は「楽をする」ことじゃない。
判断回数を減らすことにある。

毎日投稿が止まる最大の原因は、

・今日は何時に出す?
・どれを出す?
・これ今出していい?

こうした小さな判断の積み重ね。

予約投稿では、これを一気にまとめて決める

一度決めたら、当日は何もしない。
感情も体調も関係ない。

この「感情を介在させない設計」が、継続を支える。


僕の前提条件|投稿時間は固定する

まず大前提として、投稿時間は固定している。

・YouTubeショート:12時
・TikTok:21時30分
・YouTubeラジオ(長尺):23時

理由は単純。
考えないため。

アルゴリズム的な最適解は人によって違うけど、
時間を固定するメリットの方が大きい

投稿時間を迷わなくなるだけで、
制作と管理の負荷は一段下がる。


実際にやっている予約投稿の流れ(全体像)

全体の流れは、かなりシンプル。

  1. 動画をまとめて作る
  2. タイトル・概要欄も同時に作る
  3. Googleスプレッドシートに一覧で管理
  4. 各プラットフォームで予約投稿

ポイントは「同時にやる」こと。

動画だけ作って、
タイトルは後で、概要欄はその場で考える。

これが一番詰まる。


Googleスプレッドシート管理が最強な理由

管理ツールは、凝らない方がいい。
Notionも使うけど、投稿管理だけはスプレッドシートにしている。

理由は3つ。

・軽い
・誰が見ても一瞬で分かる
・投稿本数が増えても破綻しにくい

実際の管理項目

最低限、こんな列を用意している。

・投稿日
・媒体(TikTok / YouTubeショート など)
・動画タイトル
・概要欄リンク(Googleドキュメント)
・投稿時間
・予約済みチェック

これだけで十分。

管理の目的は「把握」であって、「完璧」じゃない。


1クール分まとめて仕込むという考え方

僕は基本、1クール=約1〜2ヶ月分をまとめて仕込む。

今回で言うと、

・TikTok / YouTubeショート → 1/11まで予約
・YouTube → 1/2まで予約

この状態を作った。

ここまで来ると、メンタルが変わる。

「投稿しなきゃ」から
「もう出る」になる。

発信が“義務”じゃなく、“自動運転”になる。


更新スピードはどれくらいが正解か?

よく聞かれるけど、正解は一つじゃない。

ただ、目安はある。

・作れる量の 7割くらい を予約する
・残り3割は、余白として空ける

全部埋めると、突発的に出したいネタが詰まる。
逆に空けすぎると、不安になる。

7割設計。
これが長く回る。


記事更新・広告設置との相性もいい

予約投稿が効いてくると、
空いた時間で記事更新広告設置に手を回せる。

実際、記事を少し更新しただけで
広告収益が「6円 → 11円」みたいに動くこともあった。

金額は小さい。
でも、動いた事実が大きい。

投稿を止めない設計は、
そのままサイト運営や収益導線の安定につながる。


note・Brain・BOOTH展開は「後回し」でいい

よくある失敗が、
最初から全部やろうとすること。

・TikTok
・YouTube
・note
・Brain
・BOOTH

これは一気にやらなくていい。

まずは、
動画投稿が自動で回る状態を作る。

その後、同じ内容を
別プラットフォーム用に“翻訳”する。

順番を間違えない。


予約投稿できる人が、結局いちばん強い

才能より、熱量より、
仕組みを作った人が残る

予約投稿は地味。
でも、確実。

今日サボっても、
明日落ち込んでも、
動画は勝手に出ていく。

それだけで、発信は続く。


まとめ|発信を続けたいなら、未来の自分を助ける

予約投稿は、
未来の自分への仕送りみたいなもの。

今日少し頑張ると、
来週の自分が楽になる。

1本でもいい。
まずは予約してみる。

発信は、気合じゃなく設計で続く。

ABOUT ME
渋沢A壱
渋沢A壱 動画編集者/オンライン教育サポーター/ウェブディレクター/著者(執筆中) TikTokライブを日々コツコツ続けながら、リスナーとの交流や配信の工夫を地道に研究しています。 動画編集や配信ノウハウを初心者にもわかりやすく毎日発信し、同じように頑張る配信者の方々からも支持をいただいています。 現在は、人生や思考の新しい視点を探る書籍の執筆にも取り組んでおり、多角的な考え方を発信しています。 👉 TikTokライブはこちら 👉 X(Twitter)はこちら ライブ配信では、この記事のテーマをはじめ、配信運営のコツや視聴者との交流法を日々深掘り。 興味があれば、ぜひ気軽に遊びに来てください。
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